クラウドストレージとは、インターネット上にデータを保存し

複数の端末からアクセスする事が出来るサービスです。

ここではクラウドストレージの比較から、各登録までを図解入りで説明いたします。


 

「パソコンに保存したデータをちょっと外出先で使いたいな」とか

「パソコンに保存しすぎてデータがいっぱいになってしまった」

なんて事を思った事がありませんか?

 

クラウドストレージを利用すれば、そんな悩みを一気に解決出来るんです。

 

クラウドストレージとは、『インターネット上の倉庫のようなもの』で

クラウドにデータを預けておくことによって、

スマホや別のパソコンで、外出先から預けたデータを編集したり、

パソコンの保存できる容量を空けたり出来るんです。

 

クラウドサービスには色々な種類がありますが、今回は有名どころである

Googleドライブ』『Dropbox』『One Drive』についてお話ししていきます。

 

各クラウドの料金比較

3つのクラウドは、それぞれ無料でも使用する事ができますが、

無料プランだと保存できる容量が制限されています。

別途料金を支払ったり、紹介特典などを使うことで

最大1TBまで拡張する事が可能です。

 

各クラウドサービスの無料で利用出来る容量と有料プランは以下の表をご確認下さい。

 

  Googleドライブ Dropbox One Drive
無料プラン 15G 2G 5G
有料プラン 1TB=月額1300円 1TB=月額1000円

office365購入で1TB

 

パッと見ではGoogleドライブが無料で15GB使える為良い様に見えますが、

GoogleドライブはGmailなどと兼用となっている為

純粋にクラウドサービスだけで15Gが使える訳ではありません。

 

また、OneDriveはoffice365を購入する事で1TBまで利用できますが、

クラウドの拡張としてでなく、office365の良いところである

『最新のofficeが常に利用出来る』などのサービスと合わせて利用出来る

というメリットもあります。

 

拡張をするのであれば自分がどのクラウドサービスと相性がいいかを判断し

それぞれ拡張を行えばいいのですが、せっかく無料でも使う事が出来るので

全サービスを無料プランだけでも登録し、用途に応じて使い分けましょう

 

次からは各クラウドの無料プラン登録についてご説明していきます。

 

Googleドライブ

GoogleドライブはGoogleのアカウントを作成すると同時に利用出来ます。

Googleのアカウントに関してはGmailを作成すれば取得出来るので

以下のリンクを見ながらGmailの作成をしましょう。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

Gmailの作成についてはコチラからどうぞ

 

Googleのアカウントを取得出来ましたら

Googleドライブにアクセスしてみましょう。

 

 Googlechromeをお使いの場合

下図の赤枠部分をクリックしてください。

 

 

Googleドライブを選択します。

 

 

これでGoogleドライブにアクセス出来ました。

 

Internet ExplorerMicrosoftEdgeをお使いの場合

 

検索窓に【Googleドライブ】と入力しましょう。

 

 

検索結果をクリックしてGoogleドライブのページに入りましょう。

 

 

Googleドライブにアクセス】をクリックしましょう。

 

 

あなたのGoogleアカウントを入力し、【次へ】をクリックしてください。

 

 

パスワードを入力し、【次へ】へクリックしてください。

 

 

これでログインが完了しました。

 

 

Dropboxに登録しよう

次に、Dropboxの登録を行っていきましょう。

以下のページからDropboxの公式サイトに移行して下さい。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

Dropbox 公式ページ

 

画面右側の各項目を入力し、

登録する(無料)】をクリックしてください。

 

 

Dropboxのダウンロードが始まりますので、実行を行ってください。

各ブラウザ毎の実行方法は以下の通りです。

 

Googlechromeをお使いの場合

画面左下の表示をクリックしてください。

 

 

Internet Explorerをお使いの場合

画面中央下部に出てくるポップアップの実行をクリックしてください。

 

 

MicrosoftEdgeをお使いの場合

画面中央下部に出てくるポップアップの実行をクリックしてください。

 

 

インストールが始まると以下のような画面が表示されます。

インストールが完了するまでそのまままちましょう。

 

 

完了すると以下のような画面が出ます。

 

 

これでDropboxの登録は完了です。

 

Onedriveに登録しよう

 

次はOnedriveに登録してみましょう。

まずは、以下のリンクからOnedriveの公式ページに移行して下さい。

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

OneDrive 公式ページ

 

まずは画面左下の【無料で新規登録】をクリックしてください。

 

 

画面が切り替わったら

【Microsoftアカウントを作成する】をクリックしてください。

 

 

各項目を入力していきましょう。

 アカウント設定するメールアドレス

 パスワードを決めて入力

 Microsoftからのお知らせが必要であればチェックを

 入力が終了しましたら、【次へ】をクリックしてください。

 

   

 

入力が完了すると画面が切り替わります。

先程登録したメールアドレス宛にコードを送信しましたと出ているので

メールボックスを開いて受信を待ちましょう。

 

 

指定したメールアドレスにメールが届きます。

(メールを受信するまで少し時間がかかります。)

受信メールに記載されているセキュリティコードを控えておいて下さい。

 

 

セキュリティコードを入力し、

次へをクリックしてください。

 

 

これでOneDriveの登録が完了しました。

 

 

 

いかがでしょうか?

今回登録したクラウドストレージは、今後ビジネスで役立つ時が必ず来ます。

ですので、その時の為にしっかりと準備しておきましょう。

 

それでは、お疲れ様でした。