今回は無料で使える静止画・動画のキャプチャソフト【Bandicam】の

使い方と設定方法についてお話しです。

 

Bandicamは高画質でファイルサイズが軽い動画を作成出来る

非常に便利な有料のソフトなのですが、無料でも使う事が出来ます。

今回は無料版の設定についてお話しをしていきますね(*^-^*)

 

ダウンロードがまだの方は先にダウンロードの方法をご確認下さい。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

Bnadicamのダウンロード方法

 

Bandicamの使い方・設定方法

まず、Bandicamを起動すると、

下図のような2つの画面が開いたかと思います。

 

 

左が【キャプチャ範囲画面】、右が【コントロールパネル】です。

 

それでは、それぞれの使い方や設定方法をご説明していきます。

 

※Bandicamはかなり細かい設定も出来るのですが

全て説明していくとかなりのボリュームになる為

今回は基本的な部分だけをご説明していきます。

 

コントロールパネル上段部分

コントロールパネルの上段部分は主に実際の操作を行う部分。

コントロールパネルの下段部分が設定を行う部分になっています。

 

上図の①~③は録画に関する項目です。

録画時間とファイルサイズが表示されています。

 また、マイクで音声を録音する際は、ファイルサイズ上のバーが動きます。

録画の開始・完了のボタンです。

録画の一時停止ボタンです。

 

上図の④~⑥はキャプチャモードの選択です。

はゲーム録画モードです。

はデスクトップおよび、画面録画モードです。

 主に使うのはコチラになるかと思います。

Webカメラの録画モードです。

 

⑦・⑧はそれ以外の項目になります。

は保存先ディレクトリ(フォルダ)を開きます。

は静止画のキャプチャを行います。

 

また、上図のオレンジ枠の部分をクリックすると

コントロールパネル下側の設定部分が隠れて

上の操作パネル部分だけの表示になります。

 

 

設定タブ【一般】

一般タブでは全般の大まかな設定を行います。

 

 

①オプション画面を全面で固定したり、Windowsの起動時にBndicamを自動的に起動したり

色々な基本設定を決める事が出来ます。

詳細設定】の項目でより細かい設定を決める事が出来ます。

②保存先ディレクトリ保存先の指定が出来ます。

横の白い四角部分が現在の保存先フォルダとなっております。

③キャプチャー自動開始

起動時の立ち上げやタイマーでの録画などの設定を行います。

④キャプチャー自動終了横の【設定】でキャプチャ時間などを設定し

キャプチャを自動で終了させる設定を行う事が出来ます。

 

設定タブ【ビデオ】

ビデオタブでは録画についての詳細設定を行う事が出来ます。

 

このビデオタブで出来る設定に関しては出来る設定がかなり細かく

一つ一つ説明しているとキリが無い為、

初期段階で設定が必要な部分だけを抜粋して説明していきます。

 

 

①キャプチャーの項目で

『開始・停止』『カーソル表示』『マウスクリック効果追加』の3つに

チェックをいれておいて下さい。

②詳細設定の項目をクリックすると、

【キャプチャー詳細設定】という画面が開きます。

 

 

上図①【音声をキャプチャーする】にチェックを入れて

②【基本オーディオデバイス】であなたがお使いのマイクを選んで下さい。

※この操作をしなければ、音声を録音してくれません。

 

また、ビデオタブの画像の③【設定】を開くと

保存する動画のファイル形式を選ぶことが出来ます。

 

どちらの形式で保存したいか選んでチェックを入れて下さい。

 

設定タブ【静止画】

静止画キャプチャーを取る時の設定を行います。

 

 

①キャプチャーキャプチャーについての設定を行います。

ホットキー:ショートカットの設定を行う事が出来ます。

連続静止画キャプチャー:指定秒数毎にキャプチャーを取る事が出来ます。

カーソル表示:チェックを入れるとマウスカーソルを表示してキャプチャー出来ます。

シャッター音使用:チェックを入れるとキャプチャしたさいにシャッター音がなります。

 

②フォーマットキャプチャした静止画の保存形式を選択します。

 

設定タブ【保存ファイル】

キャプチャなどを行って保存したファイルについての設定を行います。

 

 

動画ディレクトリと静止画ディレクトリを切り替えます。

動画や静止画の保存先が表示されています。

ディレクトリ内部の動画や静止画のファイルです。

④再生③で選択したファイルを開きます

⑤編集③で選択したファイルを編集します。(静止画ディレクトリにはありません)

※編集を行うには別途【Bandicut】という動画編集ソフトが必要です。

⑥アップロード③で選択したファイルをYouTubeなどにアップ出来ます。

(静止画ディレクトリにはありません)

⑦削除③で選択したファイルを削除します。

 

設定タブ【情報】

公式サイトやFAQなどの情報が載っています。

もし有料版を購入したら下図赤枠内の『ユーザー認証』をクリックし

メールアドレスとライセンスキーを入力してください。

 

 

キャプチャ範囲画面の操作・設定

キャプチャ範囲画面でも各種操作を行う事が出来ます。

それぞれの操作に対応したアイコンをクリックする事で

録画やキャプチャなどの操作が可能です。

 

 

また、画面右上の鉛筆のようなマークをクリックする事で

画面の録画を行いながら、その録画画面に色々な物を書き込める

【描画モード】を使う事も出来ます。

 

描画モードの際は、キャプチャ範囲の外にツールボックスが出てきます。

 

動画の中でちょっと注目を引きたい場所を〇で囲む

などの作業に使えますね(*^-^*)

 

まとめ

Bandicamは無料での録画制限が10分までと短く

有料版も4320円とちょっといいお値段がするのですが、

非常に細かい機能がたくさんあり、使いこなせれば非常に便利です。

 

ネットビジネスを始めたての頃から全部の機能を使いこなすのは難しいですし

最初はむしろそんなに多機能である必要性は感じないかと思いますが、

ある程度慣れてきた時に「色々な機能が使えるソフトが欲しい!」と思ったら

是非ともBandicamを使ってみてはいかがでしょうか?

 

また、10分までの録画ならば無料でも利用出来るので

まずは無料版で試してみるのも良いと思いますよ♪

 

それでは、お疲れ様でした(*^-^*)