あなたの書くブログやメルマガ、つまりあなたの文章は『目に優しい』ですか?

あ、『目に優しい』と言っても、ブルーベリー的な感じのやさしさじゃありませんよ^^

【視覚的にわかりやすい文章が書けているか?】というお話です。

 

読みやすい文章を書く為に必要なのは、口調や専門用語の有無だけではありません。

パっと見た時の視覚的なわかりやすさも非常に大事なんです。

そして、それを可能にするのが【装飾】です。

そこで、今回は文章の装飾についてお伝えしていきます。

装飾って何?

さて、今回は『文章の装飾』についてお伝えしていくのですが、今回お話する【装飾】とは一体どんな物なのでしょうか?

 

簡単に言うと特定の文章を目立たせ、読まれやすくする事です。

例えば、ブログだったら文章を太文字にしたり色を変えたり大きくしたりと、加工する事が出来ますよね?

そういった加工された文章は、他の普通の文章と比べて目立つし読まれやすいんです。

意識して欲しい部分とか『ここだけは絶対伝えたい』という部分などに装飾を入れてあげましょう。

装飾はなぜ大事なのか?

文章の装飾が全くされていない文章って、凄く単調になるんですよね。

特に何かが際立っている訳でもありませんし、どこを意識すべきか、どこに注意をするべきか、どこを詳しく覚えておかなければいけないか全くわからないんです。

 

通常、ブログやメルマガなどを読む時って、多くの人が『流し読み』なんですよね。

スマホでスーッとスクロールしながら、サラッと読んでいます。

多分あなたも大半が流し読みじゃありませんか?

 

流し読みをする場合、文章に何か引っ掛かる部分が無いと、読者さんとしては全く印象が残らないまま終わってしまいます。

場合によっては、なんの情報も頭に飛び込んでこないので、退屈になって読むのを途中でやめられてしまうかもしれません。

だから、適度に文章を装飾して、リズムを付けてあげる事が大事なんです。

装飾してみよう

さて、それでは実際に文章を装飾する際の方法を解説していきたいと思います。

具体的にいくつか事例を挙げますので、試してみてくださいね。

色やサイズを変える

ブログを書く場合は、文章の色やサイズを変える事が出来ます。

色とサイズと言えば、文章装飾の基本という感じがしませんか?

色やサイズが変われば、単純に他の部分の文章と見た目が変わるので注目を惹きやすくなります。

文章の色を変える例

文章のサイズを変える例

 

他にも、類似パターンとして文章の背景色を変えたり、太字にする事も出来ます。

文章の背景色を変える例

文章を太字太字にする例

 

こうして見た目を変える事で、読みやすい文章になります。

ちなみに、Wordpressで文章を書く際の、色の変え方やサイズの変え方などを解説しています。

色やサイズの変更・太字などのやり方が分からない場合はご参考にしてください。

箇条書きを使う

箇条書きでまとめられる部分は箇条書きでまとめてしまいましょう。

ブログでもメルマガでも、出来るだけ詳しく・詳細な内容を伝える事で読者さんに対して役立つ内容を伝える事は凄く大事です。

 

でも、文章は長ければいいってものじゃありません。

無駄に長いだけの文章って、読んでいて疲れませんか?

出来るだけ短くする事が出来るのであれば、それに越したことは無いんです。

 

箇条書きは要点だけを伝える事が出来るので、上手く活用する事で、わかりやすく・簡潔にまとめるにはもってこいなんですよね。

更に、通常の文章とちょっと見た目の形が変わるので、注目を惹きつけやすいです。

箇条書きの例)

箇条書きのもたらすメリット

  • 要点を伝えられる
  • 簡潔に伝えられる
  • 形が変わって視覚的にわかりやすい

【 】や『 』、スペースで強調

文章の中で強調したい部分や語句(単語)がある場合は、『 』や【 】を使うのも有効です。

特に、ブログと違ってメルマガでは文字の色を変えたり、文字のサイズを変える事が出来ませんので、強調の手段としてかなり重要になってきます。

 

また、意図的にスペースを使うのも有効です。

文章中で強調したい部分がある場合、あえて1文字ずつの間にスペースを入れてみてください。

 

例)絶 対 に 大 丈 夫 で す !

 

なんだか言葉を言い切った様な、強い自信を感じさせませんか?

スペースも使い方次第で装飾に使えるんです。

 

『 』や【 】、そしてスペースの活用は、特にメルマガで活用すると凄く読みやすくなります。

ですが、もちろんメルマガだけでなく、ブログで活用しても有効ですので、覚えておいてくださいね。

見出しを作る

読みやすい文章にする為に『見出し』を作りましょう。

見出しがあった方が、文章にメリハリが出て読みやすいと思いませんか?

 

それに、見出しはその後の文章を要約した内容になっているんで、『先に読者さんに要点を伝えられる』というのもメリットとしてあるんです。

例えば、『装飾とは?』という見出しがあったら、読者さんとしては「今から装飾とは何か?ということについて教えてくれるんだな」という事がわかりますよね?

何の話が始まるか分からないまま文章が始まると、読者さんは不安やストレスを感じてしまいます。

そうならない為にも、見出しで最初に要点を伝えておきましょう。

 

ちなみに、メルマガでも『=』や『~』を使って見出しにしたい文章を囲む事で、見出しを作ってあげる事が出来ます。

 

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メルマガでの見出し例1
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メルマガでの見出し例2
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メルマガで見出しを使いたい時に、是非使ってみてください。

ルールを決めて装飾をしよう

装飾がある文章と無い文章では、絶対に装飾のある文章の方が見やすいです。

ですが、何でもかんでも装飾すれば良いってものでもありません。

あまりやり過ぎると、目がチカチカしたり、うるさい印象を与えてしまって、逆効果になる事もあります。

(ケントは依然、装飾のやり過ぎで怒られたことがあります 汗)

 

『色分けする時は、肯定的な表現は青・否定的な表現は赤を使う』

『単に強調したい時は太字を使う』

などなど、自分なりのルールを決めて装飾を行ってくださいね。

 

くれぐれも、やり過ぎ厳禁ですよ~。