ブログ記事の命ともいえる記事タイトル。

記事のタイトルをしっかりと意識して、検索されやすい・見てもらいやすい物にしなければ、「せっかく書いたブログ記事が誰にも見て貰えない」なんて事にもなりかねません。

 

ですから、キーワードプランナーの使い方、見方を覚えてより多くの人に検索されている検索ワードを知る事で、ブログのアクセスアップを目指していきましょう。

 

もし、あなたが【キーワードプランナー】を知らない・使った事が無い・登録していないという場合は、まず以下の記事を読んで、登録してください。

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キーワードプランナーの登録方法

 

基本的な使い方

 

まずはキーワードプランナーの基本的な使い方からご説明していきましょう。

キーワードプランナーにログインしてください。

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キーワードプランナー公式ページ

 

画面右上の『ログイン』をクリックします。

 

 

もし、ログインをクリックした際にアカウントとパスワードの入力を要求された時は、キーワードプランナーに登録した時に使ったGoogleアカウントとパスワードを入力してください。

 

 

ログインが出来たら、画面右上にあるスパナの様なマークの『ツール』をクリックします。

 

 

ツールボックスが開くので、その中から『キーワードプランナー』をクリックします。

 

 

新しいキーワードを見つける』の『』をクリックします。

 

 

虫メガネマークの横に検索したいキーワードを入れていきます。

 

 

検索キーワードが複数ある場合は、スペースで繋いで入力していきましょう。

例)

  • 1ワード : キーワードプランナー
  • 2ワード : キーワードプランナー 使い方
  • 3ワード : キーワードプランナー 使い方 分析

 

今回は試しに、『キーワードプランナー 使い方』で検索してみます。

 

 

入力したら、検索キーワードの見た目が切り替わります。

※検索キーワードが長すぎると以下の様に表示されてしまいますが、検索に影響はありません。

入力が完了したら『開始する』をクリックしましょう。

 

 

以下が検索結果の画面です。

 

 

ちなみに、キーワードの文字数が多いと表示枠内にすべての文字が入りきらない事があります。

 

 

その場合は、カテゴリバーにマウスカーソルを合わせると青い線が出てきますので

 

 

その線にマウスカーソルを合わせてください。

すると、マウスカーソルが手のマークから『』という表示にかわります。

 

 

表示が『⇔』の状態でクリックしマウスを左右に動かすと、枠の大きさを変更する事が出来ます。

 

 

では、検索結果の各項目について見方を解説していきましょう。

 

キーワードプランナーの見方

 

キーワード

あなたが入力したキーワードに関連するキーワードが表示されます。

この関連ワードから、より検索されやすい類似キーワードを発見出来るかもしれません。

 

 

月間平均検索ボリューム

左側のキーワードが毎月どれくらい検索されているのか?という指標です。

この平均検索ボリュームが多い程、検索されやすいという事がわかります。

 

 

競合性

同じ検索ワードを使って検索している人が多いか少ないか?という指標です。

競合性が低い程、ライバルが少ないといえますね。

 

 

ページ上部に掲載された広告の入札単価

登録時に広告を作成しましたが、その広告を有料で検索結果上部に表示させる際に実際どれくらいお金がかかっているか?という内容になります。

ここに関しては有料広告を使わないのであれば気にしなくて結構です。

 

 

ちなみに、カテゴリバーの各カテゴリをクリックする事で、表示の優先順位を変える事が出来ます。

 

例えば、『キーワード』の部分をクリックすると、自分で入力したキーワード候補に関連性の高い順番に表示されます。

 

 

月間検索ボリュームをクリックすれば、検索ボリュームの多い順・少ない順と変更に、それぞれ並べ替える事が出来ます。

 

 

同じ様に『競合性』も高い順番や低い順番で表示する事が出来ます。

 

 

以上が簡単な見方の説明となります。

 

月間検索ボリュームが高く競合性の低いキーワードライバルが少なくて検索されやすいキーワード

という事になるので、条件としては一番望ましいものにはなりますが、中々そう都合よく好条件のキーワードが見つかる物ではありません。

 

なので、自分の考えたキーワード候補と、検索の結果出てきた関連性の高いキーワードを見比べながら、検索ボリュームを優先するのか?競合性を優先するのか?

という判断を、バランスを見ながらより良さそうなキーワードを見つけていきましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。